三菱ではこれまで生産した攻撃機の経験を盛り込み、審査の結果、九九式襲撃機として昭和14年末に制式採用された。

低空飛行で地上を攻撃する任務の性格上、敵地上部隊からの反撃を受ける可能性が高いことから、当時の日本機としては珍しく防弾性が考慮されており、エンジン下面、操縦席下面、背面、胴体下面、中央翼下面を6mm厚の装甲板で採用し、保護していた。

また、低空での運動性の高さ、不整地からの離着陸性能、素直な操縦性も高く評価され、教導訓練用の機体としても重宝。 

信頼性の高さから、終戦まで陸軍地上攻撃機の主力機として第一線で活躍し続け、大戦末期には胴体下に250kg爆弾が搭載できるように改造され、対艦攻撃機もしくは特攻機として用いられることも多かった。

最終的にこの九九式襲撃機は日中戦争末期から太平洋戦争全期に渡って使用され、中国大陸から南方戦線(マレー半島、ビルマ、フィリピン、インドネシアなど)まで広い範囲で活躍。

その内、現存機としては修復された実機がインドネシア空軍中央博物館に一式戦闘機「隼」と共に保存・展示されている。

 

 

  • ステータス
  • キ51 九九式襲撃機
改造16段階(要求Lv134)での性能:武器スロット 10 爆弾 10
  • 速度
  • 機動性
  • 攻撃力
  • 防御力
  • エンジン温度
  • (7)
  • (13)
  • (7)
  • (8)
  • (13)
  • 上昇速度
  • 下降速度
  • 高高度能力
  • 中高度能力
  • 低高度能力
  • 後方機銃
  • (6)
  • (6) ()
  • 変化なし
  • 変化なし
  • 変化なし
  • 1
備考欄

ガチャ内容

・キ51 九九式襲撃機(重複当選なし)

※さまざまな改造段階が当選します!

・アイテム保護剤1個
・装備強化設計図2個

・気力回復 8個、10個、15個

※スカイガチャは、いずれかのアイテムが当選するものとなります。

 

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